卓球の混合団体ワールドカップ(W杯)は4日、中国の成都で開幕し、1次リーグ3組の日本はルーマニアに8-2、オーストラリアに8-1で勝って2連勝した。男子の張本智和(20=智和企画)や女子の早田ひな(23=日本生命)らが出場した。

初開催の今大会は18チームが4組に分かれて1次リーグを争い、各組上位2位までが決勝リーグに進む。混合ダブルスのほか、男女のシングルスとダブルスの最大5試合で争う。各試合は3ゲームずつ行われ、合計で8ゲーム先取した方の勝利となる。