卓球で初開催の混合団体ワールドカップ(W杯)は8日、中国の成都で決勝リーグが行われ、日本は韓国に4-8で敗れて初黒星を喫し、通算4勝1敗となった。

混合ダブルスなどの各試合は3ゲームずつ行われ、合計で8ゲームを先取したチームの勝利となる。第2試合の女子シングルスを早田ひな(日本生命)が2-1で制したが、第3試合の男子シングルスで張本智和(智和企画)が1-2で敗れるなどした。