米国オリンピック・パラリンピック委員会のハーシュランド最高経営責任者(CEO)は7日の電話会見で、2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪のそり競技会場としてレークプラシッドを提案したことを明らかにした。

同五輪では、そり競技の会場建設が見送られ、国際オリンピック委員会(IOC)はイタリア国外での実施を求めていた。レークプラシッドでは1932年と80年に冬季五輪が開催され、AP通信によると、米トレーニングセンターの最先端の設備がある。

またサイクス会長は、米ユタ州ソルトレークシティーが34年冬季五輪の最優先候補地となったことについて「素晴らしいニュース」と歓迎した。(共同)