個人予選が行われ、7月の世界選手権の団体で日本の金メダル獲得に貢献した敷根崇裕(ネクサス)、飯村一輝(慶大)らが64人による9日の決勝トーナメントに進んだ。鈴村健太(大垣ケーブルテレビ)は敗退した。

同選手権団体の金メダルメンバーで、個人でも銅メダルに輝いた松山恭助(JTB)はシードされ、本戦の1回戦から登場する。(共同)