男子1000メートルで小島良太(エムウェーブ)が1分9秒73で自己最高の2位に入った。ジョーダン・ストルツ(米国)が1分8秒64で制した。

第3戦2位の新濱立也(高崎健康福祉大職)が11位、野々村太陽(専大)が13位、第3戦3位の山田和哉(高崎健康福祉大)が14位、山田将矢(ウェルネット)が15位。

女子3000メートルで堀川桃香は10位、小野寺優奈(以上富士急)は14位だった。同500メートルは稲川くるみ(光文堂インターナショナル)が日本勢最高の11位で、金■善(韓国)が2連勝。男子マススタートで菊池耕太(恵仁会)が6位だった。

◆小島良太の話 思い切っていくだけだった。スピードが強み。そこで勝負した。2位でうれしさがある。(他の)日本人に遅れず、引っ張る立場を目指して切磋琢磨(せっさたくま)しながらやりたい。

◆堀川桃香の話 あまり良くなかった。自分の強みである速いスピードで粘るところが出せず、ずるずると落ちた。調子を戻せるように頑張りたい。

(共同)

※■は日ヘンに文