新潟アルビレックスBBは熊本ヴォルターズに82-90で敗れ、連敗は11に伸び、1勝19敗となった。

SFウッドベリーのチーム最多23点など熊本の3人の外国籍選手に2桁得点を許した。警戒しながら止められなかった。ケイシー・オーウェンズ監督(52)は「能力が高い外国籍選手3人に対して、自分たちのディフェンスがどれだけ通用するか。テストになる週末になる」と試合に臨んだが、得点を積み上げられた。

新潟は故障者が続出。SG遠藤善(25)、PG小池文哉(23)、PF/Cマーティンス・イバーヌ(26)がコートに不在。総力戦の様相を呈したが及ばなかった。「熊本はディフェンスがアクティブ」とオーウェンズ監督が話した中で、PG/SG高橋克実(23)がチーム最多タイ25得点で奮闘。だが、勝利に結び付かず、連敗の悪い流れは止まらなかった。10日の同カード第2戦で、今度こそ連敗ストップにチャレンジする。