【トマショフマゾウィエツキ(ポーランド)】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦第2日は9日、ポーランドのトマショフマゾウィエツキで行われ、女子1500メートルは世界記録保持者の高木美帆(TOKIOインカラミ)が1分56秒63で制し、開幕から4連勝とした。佐藤綾乃(ANA)は8位。

団体追い抜きの女子は堀川桃香(富士急)、高木、佐藤で臨んだ日本が優勝した。男子500メートルでは森重航(オカモトグループ)が34秒82で3位。今季初勝利からの連勝は4で止まった。日本記録保持者の新濱立也(高崎健康福祉大職)は34秒86で5位だった。

男子1500メートルは土屋陸(白銅)が日本勢最高の10位。第3戦3位の山田和哉(高崎健康福祉大)は13位、第1戦優勝の山田将矢(ウェルネット)は18位だった。女子500メートルの稲川くるみ(光文堂インターナショナル)は12位。(共同)