決勝リーグ最終戦が行われ、日本はドイツに8-4で勝って通算5勝2敗とし、初開催の大会を3位で終えた。

第1試合の混合ダブルスを落としたが、第2試合の女子シングルスで平野美宇(木下グループ)が3-0で快勝するなどしてドイツを下した。各試合は3ゲームずつ行われ、合計で8ゲームを先取したチームの勝利となる。