セーリングのパリ五輪出場枠を懸けたアジア選手権最終日は19日、タイのパタヤで行われ、日本勢は全種目で出場枠を逃した。今後は来年の種目別世界選手権などで枠獲得を目指す。

優勝が条件だった女子49erFX級は田中美紗樹、永松瀬羅組(豊田自動織機)が2位、東京五輪代表の山崎アンナ、高野芹奈組(YMIT)は4位だった。6種目中5種目を中国勢が制した。(共同)