法政大は21日、学内会議を開き、男子部員3人に大麻使用の疑いがあったアメリカンフットボール部の活動を継続させることを決めた。17日の大学側の尿検査で陽性が疑われる反応を示したが、19日の警視庁の検査では全員が陰性だったため。

法大は21日付の公式サイトで、事実関係を明らかにした上で「こうした事態が生じたことを重く受け止めています。引き続き、あらゆる薬物に対する正しい知識を学生に理解してもらうために、啓発活動を続けてまいります」とした。(共同)