サーフィンのプロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)の第2戦、ハーレー・プロは21日、米ハワイ州サンセットビーチで行われ、東京五輪銀メダルの五十嵐カノア(木下グループ)は男子決勝でジャック・ロビンソン(オーストラリア)に敗れ、準優勝だった。2019年5月以来となる2度目のCT制覇は逃した。

26歳の五十嵐はパリ五輪の出場権を事実上獲得済み。24日に競技開始予定のワールドゲームズ(プエルトリコ)に出場すれば、正式に五輪切符が確定する。(共同)