ジャパンバレーボールリーグは22日、愛知県の稲沢市豊田合成記念体育館で17日行われたVリーグ男子1部の名古屋-パナソニックで、選手がテレビ中継用カメラに接触して負傷した事故を受け、今季残り試合でネットポールにカメラを設置しないと発表した。

リーグによるとパナソニックの仲本賢優がネットポールに衝突し、リモコンカメラを支えるアーム部分のねじが破損。カメラとアームが移動し、同選手の額に当たった。パナソニックによると、患部を6針縫ったという。リーグは「今後に向けて再発防止策の制定を進める」とコメントした。