団体第4戦が2人一組で争う「スーパー団体」方式で行われ、小林陵侑(チームROY)と二階堂蓮(日本ビール)が組んだ日本は合計845・2点で4位だった。スロベニアが884・5点で優勝した。

2人が2回ずつ飛んで合計得点を競った。日本は1回目を終えて4位につけたが、表彰台には届かなかった。

◆小林陵侑の話 2人ともよく台に合わせられたと思う。全体的に悪くなかった。(表彰台に届かなかったが)そんなにネガティブには捉えていない。

◆二階堂蓮の話 表彰台への壁の高さを感じる。1回目は(踏み切りの)タイミングが遅れてしまった。2回目は今できるベストのジャンプができた。

(共同)