日本社会人アメリカンフットボール協会は26日、2024年シーズンから3地区制に移行する日本社会人Xリーグの上位リーグ「X1Super」の編成を発表し、日本選手権、ライスボウルを3連覇の富士通は中地区、3年連続で準優勝のパナソニックは西地区に入った。

X1Superには12チームが参加し、東、中、西の各地区にそれぞれ4チームが振り分けられた。リーグ戦の組み合わせやライスボウルにつながるトーナメント出場チームの決定方法は今後発表する。(共同)