21年東京五輪レスリング男子フリースタイル65キロ級金メダルの乙黒拓斗(25=自衛隊)が2日、インスタグラムで古傷の右足を手術したことを明かした。

昨年1月から痛めており「だましだましやってきましたが、足の限界を感じこのタイミングで手術を行うという決断をしました」とつづった。

昨年12月に行われた全日本選手権で優勝を逃し、今夏のパリ五輪(オリンピック)出場が絶たれた。病院のベッド上での写真もアップし、「自分の足、良く頑張った。今後も前を向いていきたいと思います。早く歩きたい」と続けた。(共同)