ラグビーの国際統括団体ワールドラグビー(WR)が22日、ダブリンで開いた理事会で、22年の新設を目指す国際大会「ネーションズ選手権」から日本を除外する案を却下したと英紙テレグラフが報じた。

当初の予定通り日本を含む12チームが参加する案で議論する。日本とフィジーを除き、欧州6カ国対抗と南半球4カ国対抗の10チームに減らす案も浮上したが、理事会で反対されたという。協議が進めば来月にも理事投票で開催承認の可否を決める。