ラグビー日本代表が12日に発表される世界ランキングで、現在の11位から過去最高に並ぶ9位に浮上することが10日、決まった。日本の9位は16年2月以来。

日本は10日のパシフィック・ネーションズ杯最終第3戦で米国を34-20で下し、10位以内に入ることを決めていた。同日の同大会でフィジーがサモアに10-3で勝ち、南半球4カ国対抗でアルゼンチンが南アフリカに13-46で敗れたため、9位が確定した。