米国ラグビー協会は8日、ワールドカップ(W杯)日本大会に臨む代表31人を発表し、3大会連続のW杯に臨むWTBスカリー主将や米プロフットボールNFLの経験もあるCTBラシケ、ロックのブレークリーらが名を連ねた。

18人のFWと13人のバックスの構成。トップリーグの神戸製鋼も指揮したゴールド監督は「バランスの取れたチームとなった」との談話を出した。米国は1次リーグC組で、26日にイングランド、10月2日にフランス、9日にアルゼンチン、13日にトンガと対戦する。(共同)