ウェールズは2006年に代表デビューしたロック、A・ジョーンズ主将がジョージア戦で先発し、129キャップ目を獲得。ウェールズの最多記録に並んだ。

W杯4度目出場となる34歳のベテランは体を張ったタックルを連発し、80分間フル出場を果たした。試合後は自らの記録には触れず、主将として「後半は非常に残念。スクラムもラインアウトもチャンスを逃した」と試合内容に不満を示し、チームの目標の高さをうかがわせた。(共同)