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時津風部屋の兄弟子3人はまた休場

 大相撲の時津風部屋の序ノ口力士がけいこ後に急死した問題で、暴行に関与したとされる兄弟子3人が昨年九州場所に続き、初場所(13日初日・両国国技館)も休場することが11日に決まった。かかわったとされるもう1人の兄弟子は、9日に日本相撲協会へ引退届が提出された。

 3力士は幕下1人と序二段2人。今場所からしこ名を改め、出場に前向きだったが、10日夜に師匠の時津風親方(元幕内時津海)と話し合い、11日朝に休場届を出した。

 時津風親方は「本人たちから『他の力士と相撲協会に迷惑がかかるので』と言ってきた。出るつもりでけいこをやってきたが、その気持ちを尊重した。今後も警察の捜査には全面的に協力する」と話した。

[2008年1月11日11時42分]

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