バドミントン男子
森田ドキドキ
守田ワクワク

 関東学生バドミントン春季リーグ戦 2003.5.3 於 日体大

青山学院大学  3−2  明治大学
森田 1(6-15,15−9,13−15)2 橋本
諸多 1(5−15,15−8,3−15)2  秋山 
森田・守田2(13-15,15−11,15−11)1田中・郡司
諸多・柴原2(15−5,15−3)0潮田・加澤
守田 2(7-15,15−11,15−9)1 穴吹


 青学対明大。このカードは戦力的に青学有利のはずだった。だが一番手森田はフルセットの上敗北。これで流れが神大に傾いたのか、二番手諸多も敗退してしまう。ダブルス1の森田・守田ペアも第1セットを落とし、本学は後がなくなってしまう。だがここで今日の主役守田が気を吐いた。調子の悪い先輩・森田を積極的にリードし、第2セットを奪うと、ファイナルセットでは、ようやく息の合ったコンビネーションプレイを展開し、2−1でものにする。
続くダブルス2の諸多・柴原ペアは相手に6点を取らせない完璧な勝利で、いよいよ勝負は5番手の守田に委ねられる。
第1セットはダブルスの疲れからか、足が止まる場面が見られたが、第2セットから「守田らしい」プレイが炸裂!応援もヒートアップし「絶対に負けられない」(守田)適度なプレッシャーをまるで楽しむかのように試合を展開。ネットプレイを見せたかと思うと、すぐさま打点の高いスマッシュを連発し、2セットを連取し、総合3−2と逆転で明大から白星を挙げた。

完勝した諸多・柴原ペア

柴原(左)・諸多ペア
コメント
石戸監督:自分のバドミントンをしてほしい。もっと勝とうという意識を持って!
相手のミスを誘うようなことをしてほしいね。
今日の喬(守田)には100点をあげたい。素晴らしかった。


森田主将:采配がすべてあたった。チームも力がついてきた。自分はちょっと練習不足で体がついてきていないけど、修正したい。一番手としてチームに勢いをつけたいです。
今日は6セットもやりました。疲れました…。

諸多:調子は良くなかったけど、シングルスでチームに迷惑かけた分、ダブルスがんばらないとと思いました。シングルスで負けたことをダブルスに持ち込まず、気持ちを切り替えられたことはよかった。
ペアの柴原に関しては、とても組みやすい。パターンとしては柴原が前で、自分が後ろがベストかな。この作戦が上手くいきました。

柴原:大学は高校と雰囲気が違う。技術的なことで言えばスピードが全然違いますね。淑徳大に勝てるようにがんばります。

「今日の守田は100点満点!!」と石戸監督も守田を賞賛!!
というわけで、守田君を特集してみました!


フットワークには自信があります
守田:チームが負けてしまうかなと正直思いました。
(ダブルスでは森田選手をリードしていたような気がしましたが・・・)
ダブルスの時は後がなかったんで、森田さんの調子が悪いところはカバーしました。
(監督は今日の守田選手に100点満点をつけてましたが)
あきらめない気持ちの大切さがわかりました。
最後はすごい応援で、緊張はしませんでしたが、負けてはいけないんだと思いました。

ジャンプの高さには自信があります

スマッシュの威力には自信があります

応援されたら、ますます燃えます!

ちょっと控えめガッツポーズ

華麗なネットプレイには自信があります


パワー全開!ガッツポーズ!!

第3セットでもこんなに高く跳べています!

あとすこし!もう少し!!

やっと笑顔になれました!