ラグビー部
帝京大から3トライ奪う

 大学ラグビーセブンス 2003.5.5 於 秩父宮ラグビー場

青山学院大  前半17−7  帝京大
   後半14-10
   31−17
  青山学院大  前半7−14 専修大
 後半7-7
  14-21




帝京の勢いあるアタックを止める桐谷(国4)(写真右)
セブンスとはいえ本年度初公式戦であり、選手の気合は十二分!!初戦の相手は社会人のチームにも勝利した帝京大だ。ここ数年思うような結果が出ていない本学だが、今年度の見通しは明るいようだ。
 前半帝京大に先制されるが、その後すぐに田中主将自らトライを奪い返す。
後半は、帝京のオフェンスに押されぎみではあったが、ボールをうまくつないで、2トライを奪った。


期待の新人・比企は帝京のディフェンスを軽く突破

監督コメント
思ったより選手ががんばってくれた。
もう少し点差が開いてしまうと思っていたよ。
フィットネスなどのトレーニングによって、着実に力がついてきたのがわかる。

オフェンスについては、まあよかった部分があるが、課題はディフェンスだね。今の時点で帝京大に3本トライとれれば上出来だけど、個人プレーがよかっただけだから、今度は組織としてトライが取れればいいね。

(今年のチームについて)
スローガンは「継続」。とにかくボールを触ることが大切。それだけ有利になるからね。
チームは田中がしっかりまとめているから安心できる。自分からなんでも率先してやれる主将だからね。
田中主将コメント
セブンスの練習はあまりしなかったけど、まあまあな内容だったと思います。
失点の理由は、コミュニケーション不足だと思います。オフェンスに関してはよかった。一人一人が貪欲にトライを狙いにいってくれたから。

(田中主将自身のトライについて)気持ちがよかった。秩父宮でトライができたから。やっぱり独特の雰囲気というかラグビーしているものにとって特別な場所です。

「秩父宮でトライできたことが気持ちよかった」と田中主将

監督の信頼も厚い田中主将

(今年のチームカラーについて)
ディフェンスから崩して攻めていきたい。
筋トレなどみんな努力しています。
ケガ人も多いですが、秋までに治してチームに合流してくれればいい試合ができると思います。

中井のトライに沸く部員たち

野原(写真中央)はこの試合で一番目立っていた