サッカー部
法政大にリベンジ果たす

関東大学サッカー選手権大会 2003.6.14 於 国士舘大学
青山学院大 2−1 法政大
前半 (1−0)
後半 (1−1)
得点者:9分【青学大】松江克樹 (アシスト・扇塚耕一)
     53分【青学大】清水 健 (アシスト・松江克樹)
      79分【法政大】秋本倫孝 (アシスト・流田雄一郎)

         
スタメン
中西 功    1GK
三角 健太  2DF
山巻 大輔  4DF
清水 豊   15DF
宮崎 弘   16DF
駒形 嘉則  3MF
                  塩沢 昂    7MF(→63分 船津 達也19MF)
                 対馬 浩之  18MF(→85分 平川 雄一20MF)
扇塚 耕一  21MF
                  清水 健    10FW(→73分 乙部 俊輔30FW)
松江 克樹  11FW


  先日の準々決勝で筑波に2−0とリードを奪いながら逆転Vゴール負けを喫した本学。ベスト4入りならず、無条件での総理大臣杯への出場はならなかった。しかしチームの士気は下がらない。総理大臣杯5位出場の座をかけて、5位決定戦に臨む。
神大・国士舘大・青学大・法政大。この4チームで5位トーナメント決定戦が行われることに。青学の初戦は、法政大となった。
 
                




今日も主将・駒形健在

前半から法政のボール支配率は高い。しかし、選手権大会のチームの好調さは健在であった。
コメント
主将駒形:(今日の作戦は)青学は全員サッカーでみんなで得点を取りに行く。点を取った後は押し込まれた。後半は特に。

(押し込まれていましたが…)DF陣がよくがんばってくれた!カバーリングも良かった。
リスタートで一点取られてしまったが。山巻中心に良く声をだしていた。

(得点について)松江、清水と両FWが1点ずつ入れてくれていい形でゴールできた。

(法政にはリーグ戦のリベンジでしたが思い入れは)僕はその試合に出ていなかったので、特に何も感じていませんでした。他の選手はどうか分かりませんがね。

(明日勝てば総理大臣杯出場ですね)全国には行きたい。僕の世代も全国を経験していないので今回は行きたい!

前半コーナーキックのチャンスも相手GKにクリア


仲間との位置を確認するFW松江
FW松江は
選手権大会から
エースナンバー
11背負う
コメント
FW松江: (今日の得点について)、まあフリーだったんで…。(前回、惨敗した法政が相手でしたが)そうですね、まあ、リベンジですね。苦手意識みたいなものはなかったです。明日もしっかり勝って、総理大臣杯に出たいですね。
 

青学のキーマンは今日も松江だった

何度もヘディングで相手ゴールに迫る
コメント
MF船津:(今日の自分の調子は)まあ、無難に。今日の試合はまあ勝っていたんで、逃げ切れればいいかなと。チーム的には調子は良くなってきてると思うんで。明日勝たないと今日勝っても何の意味もないんで、何とか明日がんばります

ボールのキープ時間は相手の方が長かった

前半二点目を決めた清水
少ないチャンスをものにして前半、後半それぞれ良い時間帯にFW陣が得点を決めた。
コメント
DF山巻:(今日はどうでしたか)4年で残り少ないから、負けられない試合だった。
総理大臣杯をかけた大事な試合なので。
ボール支配率は良くないんです。守る時間が多かったけど集中力を切らさずに少ないチャンスを逃さずに決められた。(法政にはリベンジでしたが)絶対に負けられない。

後半に入ってもボールをなかなかキープできない

不動のセンターバック DF清水 
法政大の猛攻もGK中西の好セーブなどにより、最小失点にとどめた。

空中戦をものにするDF三角       

ゴールは目前 少ないチャンスをものにしろ! 
コメント
GK中西
(今日の試合の勝利について)、いや、もう次ですね。法政に対する苦手意識は全然なかったですね。もう勝つしかなかったんで。とりあえずみんな前半から体が動いていたんで、気合も入っていたんで、自分の流れのペースをつかんだので。まあ、明日もあるんで、その内の前半が終わったという感じ。
(試合中はよく声が出ていましたが) やっぱり声を出してコミュニケーションを取らないと。自分たちの力を出せば勝てる相手なんで。もう絶対勝ちたかったんで。まあ明日もありますが、勝たないと進
めないんで、勝ことだけにこだわりました
法政大にリーグ戦での雪辱を晴らした本学は、明日の国士舘大戦に良い形で臨むことになった。
注目選手・駒形主将のマークは厳しい!!