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サッカー部
結果がすべてか…
関東大学サッカーリーグ戦(前期) 二部リーグ 2004.4.18 於 江戸川区陸上競技場
青山学院大 0−2 日本大
前半 (0−2)
後半 (0−0)
得点者: 3分【日本大】横山祐次 (アシスト・宮崎渉)
11分【日本大】山口 健
スタメン
田中 淳一 12GK
三角 健太 2DF
依田 俊輔 3DF
冨山 裕樹 17DF(→80分 矢野 雄彦 25MF)
朝光 剛 27DF
船津 達哉 6MF
対馬 浩之 8MF
床井 伸太朗 18MF
高澤 尚利 26MF(→後半 田中 基彦 20MF)
松江 克樹 10FW
林 雅章 21FW(→後半 篠原 一生 13FW)
リーグ開幕戦、法政大に対して0−2、と完敗に終わった青学サッカー部。
シュート数はわずか4本、と、オフェンス面での不安が露呈された。
やはり、チームの主将であり司令塔でもあるMF塩沢(営4)が怪我で欠場していることが
最大の原因といえるだろう。ディフェンス面でも、昨年からチームのバックを支えた
DF宮崎(済3)を怪我で欠き、不安材料を抱える。
リーグ第2戦の相手は、昨季に一部から降格してきた日本大。
昨季7位の青学サッカー部に、もはや怖いものはない。
相手がどこであろうと、挑戦者の心意気で自分たちのサッカーを展開してもらいたい。
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立ち上がりの2失点が相手に主導権を握らせてしまう。
前半30分あたりからシュートラッシュで反撃開始。
33分にはバーに嫌われたが、惜しいシュートを放った。
全体的に、失点後は落ち着いた試合運び。できることなら、前半に1点返しておきたいところであったが、2−0のまま後半へ。 |
中盤は昨季のフラット型からダイヤモンド型への
フォーメーションチェンジで攻撃力のアップを図る。
コメント 松江克樹
:この前の試合よりはよくなったんで、あとは最後を決めるか決めないか。あと、試合はじめの入り方。試合は普段どおり。最後決められなかったのが残念。次勝ちます。 |

背番号10 松江(営3)
云わずと知れたエースストライカー
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止められるものなら止めてみろ! FW林(教3) |
コメント 船津 達哉
:初戦負けていたんで、今日は勝とうということでチームの雰囲気はよかった。今日の試合は、あの時間帯(3分、11分)に点をとられ、決めるとこで決められなくてしんどくなった。まだうちだけ点をとってないんで、早く点をとって、試合では主導権を握ってゲームを進めたいです。もっとみんなで得点を目指してチームがまとまれば、もっとよくなると思うんで。いい結果を残したい。まずは勝ち点3をとること。
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コメント 対馬 浩之
:やっぱり1人1人の勝つという気持ちが足りなかったと思う。前の試合よりはよくなったんですけど、やっぱり最初の失点がすべて。あとはそのままの流れでいっちゃった感がある。もっと自分たちが有利に戦える試合運びをしたかった。今日は大分前を向いてプレーできた。次の試合は怪我人も何人か帰ってくるんで、もう一回チームを立て直して勝ちたい。 |
倒れた相手選手に手を差し伸べる 対馬 |

ボールは蹴ったもの勝ち!
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青学のシュート数は11本で相手に勝る。
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後半は大型FW篠原(済3)を投入。開始からラッシュをかける。
松江へのスルーパスがつながったが、
シュートは相手GKの好セーブに阻まれ、ついにゴールを割ることはできなかった。やはり、フィニッシュの精度はサッカーにおける永遠のテーマであるのか。
また、今日は前線へのロングパスのつながりが今ひとつだったかもしれない。
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前半26分、松江のヘディングシュートも、わずかにバーの上 |
試合結果だけを見れば、無得点で負けた試合だ。が、開始10分足らずで2失点したとは思えない試合内容であった。
結果には原因がある。まずはじっくりと原因追求を行い、次の試合につなげてもらいたい。 |
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