NO.38 合気道部  創部 昭和47年

担当による紹介
 合気道部は、小林主将(政経4)率いる25名が、日々和泉体育館で稽古を重ねている。本学の部が稽古している合気の流派は、意外なことに勝ち負けがない。だから、大会は試合ではなく「演武」をする。争うということを目的とせずに、入身と転換の体さばきから技が生まれる合気道。仕手(技を行う側)と受け(技を掛けられる側)になって繰り返し技の稽古をする。このことから、合気道は「和の武道」と言われる。  本学の合気道部は、体育会43部の中でもとく礼儀に厳しい。しかし、部員は和気藹々としており、部の雰囲気はとても良い。新入部員の一年生も、「(週2回の休みがあるが)練習が全然足りてない。もっと練習したい」(藤代・商1)とやる気満々だ。今年は新入部員が12名入部し、活気溢れる合気道部。5月31日から2日間合宿が行われ、6月30日には昇級昇段審査を控えている。今後も精進の日々が続く合気道部に、今後も期待だ。

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