担当による紹介 合気道部は、時岡主将(政経4)率いる部員達が、日々和泉体育館で稽古を重ねている。本学の部が稽古している合気の流派は、意外なことに勝ち負けがない。だから、大会は試合ではなく「演武」をする。争うということを目的とせずに、入身と転換の体さばきから技が生まれる合気道。仕手(技を行う側)と受け(技を掛けられる側)になって繰り返し技の稽古をする。このことから、合気道は「和の武道」と言われる。 本学の合気道部は、体育会43部の中でも特に礼儀に厳しい。常に皆が向上心を持って稽古に励んでいる。今年は新入部員が多数入部し、活気溢れる合気道部。精進の日々が続く合気道部に、今後も期待だ。