バドミントン部 東日本ベスト32

 9・1〜7 第46回東日本学生バドミントン選手権大会(北海道立総合体育センターきたえーる
  男子シングルス ベスト32 潮田、橋本
  ダブルス ベスト32 潮田・橋本組 浅見・辻田組
  女子ダブルス ベスト32 野村・古橋組


 団体戦に続き個人戦のシングルとダブルスが行われた。今大会ベスト32でインカレ出場がほぼ確実となる。 潮田主将(商4)は、シングル5回戦で井上(中大)に2−1で敗れベスト32。「悔しいが自信になった」。4回戦の清野(北海道浅井学園大)戦とも大接戦となり、観客の注目を浴びる。「インカレは4年間の全てを出し切りたい」。
 潮田とダブルスを組む橋本(文3)も両種目で活躍。「決め球に磨きをかけたい」。強豪が集まる中で課題が見えた。 一方女子は、野村(文4)・古橋(文4)組が「相手の強いイメージを払拭して」(古橋)挑んだ。気持ちの切り替えが功を奏した。  また、今大会は1年生も奮闘。浅見(法1)・辻田(商1)組もベスト32入りでインカレ出場が濃厚。快進撃が期待される。 男子シングルス ベスト32 潮田、橋本 ダブルス ベスト32 潮田・橋本組 浅見・辻田組 女子ダブルス ベスト32 野村・古橋組    6月3日から29日にかけて'03年関東学生バドミントン選手権大会が開催された。15日の女子ダブルスでは、本学から出場した3組とも1回戦負けを喫してしまう。
 続く21日の男子シングルスでは、本学は順調に勝ち残った。上原(商3)、田代(商3)、穴吹(商2)、秋山(裕・商2)、浅見(法1)の6人が2回戦を突破。続く3回戦、4回戦も浅見と穴吹は勝ち進みベスト16入りを果たした。だが、5回戦で両者とも負けてしまう。「精神的プレッシャーの中、強豪相手に自分なりに良くがんばった」(浅見)。
 一方、24日、27日に市川市泉体育館で行われた女子シングルスでは、野村(文4)、高橋(文3)、国文(文1)の3人が3回戦まで勝ち残るも、4回戦で3人とも完敗。
 男子ダブルスでは田仁(商1)、山田(政経1)ペアが1年生ながら4回戦まで進むも敗れ惜しい結果となった。  

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