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バドミントン(女子)部 強豪相手に善戦
10・3〜9 第54回全日本学生バドミントン選手権大会(大阪市中央体育館他)
初日は男女共団体戦が行われ、本学は男子が1回戦で西日本選手権2位の金沢
学院大と激突。0-3のストレートで敗れてしまう。たが、第1シングルスと第1ダ
ブルスはファイナルセットまで持ち込む接戦を演じた。「ラリーは普通にできた
。競れるけど勝てないのは、向こうがきっちりしてるから。練習するしかない」
(潮田主将・商4)。
女子は1回戦で松山大を3-0で圧倒すると、2回戦は東日本選手権優勝校のつく
ば国際大と対戦。0-3と実力の差を見せ付けられる。「ラリーは続くけど、最後がとれない。こっち
は一生懸命で、相手には余裕がある」(野村・文4)。上位の壁を突破するため
、男女共同じ課題を抱えている。
個人戦では、男子シングルスで潮田主将と橋本(文3)が共に3回戦まで勝ち
進んだ。特に、橋本は3回戦で優勝者の茂見(日体大)に0-2で敗れたものの、1
セット目で11点、2セット目で5点を取り、善戦を果たした。
《その他の成績》
・男子シングルス
穴吹(商2)…2回戦敗退
・男子ダブルス
郡司(政経3)・穴吹組…2回戦敗退
潮田主将・橋本組…1回戦敗退
浅見(法1)・辻田(商1)組…1回戦敗退
・女子シングルス
国分(文1)…2回戦敗退
・女子ダブルス
高橋(文3)・小池(商1)組…2回戦敗退
野村・古橋(文4)組…1回戦敗退