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 バドミントン(女子)部 男女共にシングルスベスト8

 11・4〜12・3 平成15年度関東学生新人選手権大会(日体大健志台体育館他 )

  <男子部>
  団体…2回戦敗退
  ダブルス:加澤(法2)・田中(政経2)組…3回戦敗退
  シングルス:浅見(法1)…ベスト8
  <女子部>
  団体…2回戦敗退
  ダブルス:小池(商1)・国分(文1)組…3回戦敗退
  シングルス:佐藤(法1)…ベスト8

 1・2年生が出場した新人戦で、浅見と佐藤がシングルスベスト8入りした。 男子部、1年生ながら秋季リーグ戦で活躍を見せた浅見は、今大会でも順当に勝 ち進み、6回戦で志賀(中大)と対決。1−1で勝敗は第3セットに持ち込まれ たが、10−15で競い負けた。「試合終盤、根気強く粘って勝てるようになりたい 」(浅見)。
 一方、女子部の佐藤は、相手や状況に対し冷静に判断して勝ち進んだ。しかし、 「ラリーの最後、つめが甘く決めきれない」(佐藤)ことで、逆に自分が苦しく なってしまった。
 「1・2年だけの試合ということもあって、こういうチャンスに成績を残せたの は嬉しい」(佐藤)。二人共それぞれ課題が見えたが、結果を残せたことは大き な自信となった。  

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