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バドミントン部 収穫のベスト16/東日本インカレ
9・1〜7 第46回東日本学生バドミントン選手権大会(北海道立総合体育センター)
2日は団体戦が行なわれ、男女共ベスト16入りを果たした。
男子は初戦の2回戦で札幌大を3-1で破り、3回戦は春季リーグ戦4位の格上、筑波大と激突。第1、第2シングルスを連取するも、残りの二つのダブルスと第3シングルスを落とし、惜しくも敗退。春季リーグ戦からの課題であるダブルスの弱さをまたも露呈する形となった。だが、初めて組んだペアがファイナルセットまでいったこともあり、「ダブルスは大丈夫。以前より良くなっている」(潮田主将・商4)。明るい兆しが見えてきた。
一方、女子は1回戦の相手、北海道教大函館校が棄権し、2回戦は春季リーグ戦で勝った日女体大と対戦。今回は2-3で敗れてしまう。それでも、「リーグ戦のときと違う組み合わせでできて良かった」(古橋・文4)と、敗戦にも前向き。貴重な経験を得た試合となった。
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