速報一覧へ

 バレーボール部 春、不安と共に白星発進

 4・10 平成16年度春季男子2部バレーボールリーグ戦 1回戦(専大生田体育館)    
  
〇明大 3( 25-13
25-16
16-25
28−26
)1 大東大

   昨年の課題だった、サーブ、ブロックの練習を徹底するなど「個人ごとのレベルが上がった」(海野監督)今年のメイジ。1、2セットはその成果を見せ、ミスのない試合運びで大東大を圧倒する。だが「相手を甘く見たところが彼らにあったんじゃないか」(海野監督)。3セット以降、チームは大きく崩れる。格下ともいえる相手を前に、これまでの攻める姿勢が消えた。出始めるサーブのミス…。負けてもおかしくないほどに苦戦。結果、白星は奪うも不安が残るゲーム展開となってしまった。力はついてきたはず。「あとは精神面。本当に大切なのは、心の底から(1部に)上がりたいと思うこと」(市川コーチ)。

 この部の紹介ページを見る
 バレーボール部 記事一覧