速報一覧へ
バスケットボール部(男子) 1年生も活躍
4・29 第20回京王電鉄杯10大学バスケットボールフェスティバル (トヨタ府中スポーツセンター)
|
|
| 〇明大76(
| 21-11 20-17 20-6 15-15
| )49東大
| 明大89(
| 21-19 33-26 17-27 18-18
| )90中大○
|
京王線沿線8大学に早大・慶大両校を特別招待して行われる総当りのリーグ戦。
大会1日目、初戦の相手は東大。格下相手に1・2年生だけで臨んだ本学は、個々が自分の持ち味を生かし東大に快勝。細かいミスなど課題は残ったが、下級生にとっては良い試合経験の場となった。
ダブルヘッダーで行われた2試合目、対戦校は昨年のインカレ2回戦で破った中大。メンバー交代を頻繁に行いながら、リズムよくオフェンスを展開し前半を9点リードで終える。しかし後半、外からのシュートが決まらなくなると、中大の勢いに押され逆転を許してしまう。終盤最大9点ビハインドを相手のバスミスに乗じ追い上げ、4点差のラスト2秒から北向(政経1)がスリーポイントを決めたが、あと一歩届かなかった。
北向をはじめ、積極的にゴールを狙った根岸(政経1)や古橋(営1)ら1年勢の活躍に「期待通りの働きをしてくれた。チームの補強がうまくいっているということ」(桜井監督)。