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>硬式野球記事
硬式野球部 まさかの一敗も勝ち点守る
◆4・24〜26 平成16年度東京六大学野球春季リーグ戦(神宮球場) 対慶大戦
・1回戦
1
2
3
4
5
6
7
8
9
R
明治
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
慶応
0
0
0
1
0
0
0
0
×
1
二塁打
田中(啓)、菅谷2、西谷
勝 合田
負 一場
・2回戦
1
2
3
4
5
6
7
8
9
R
慶応
0
0
0
0
0
0
0
1
1
2
明治
4
1
1
0
3
0
1
0
×
10
本塁打
宇津野
三塁打
田中(啓)
二塁打
幸内、西谷、清代
勝 清代
負 川口
・3回戦
1
2
3
4
5
6
7
8
9
R
明治
0
0
3
2
0
1
0
0
0
6
慶応
0
0
0
3
0
0
0
0
0
3
本塁打
宇津野
三塁打
原島
二塁打
菅谷、大森
勝 一場
負 合田
1回戦では0ー1で惜敗した本学だが2、3回戦で連勝し、勝ち点2とした。
1回戦では一場(商4)が6安打1失点に抑えたが、慶應の下手投げ右腕合田に翻弄され、打線がつながらないまま完封負けを喫した。
2回戦では対照的に、本学が16安打で打線爆発。幸内(農2)は3安打2打点、清代(営2)も3安打と快打を披露した。投げては、清代が7回を1安打に抑えた。
続く3回戦、田中(啓)(農4)、西谷(文4)が出塁すると菅谷(商3)、原島(営3)の連続適時打で3点を先制。4回には、宇津野(政経3)が内角低めの球を引っ張り左中間本塁打で加点した。
その後、慶大打線に杉吉の安打などで3点を返されたが、エース・一場が踏ん張り6ー3で勝利。一場は10奪三振完投で、川上(憲伸氏・平9商卒・現中日ドラゴンズ)以来の六大学通算20勝目。これで本学は勝ち点2とし、早大と並んで首位に立った。
コメント
宇津野
「今日の(ホームラン)はたまたまです。これからの試合は、毎回勝つ気で頑張ります」。
西谷主将
「(1ー0で負けた第2戦は)10試合に1試合あるかどうかの試合。(第3戦の)今日は打線が繋がった。でも勝ち点をあげるのは当たり前。次の立教戦も山だと思っている。自分達は一生懸命やってきたので次も普通にやるだけです」。
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