◆平成16年度東京六大学野球秋季リーグ戦 1回戦 ○明治 2ー1 立教 2回戦 明治 5―2 立教○ 今秋リーグ戦最終カード・立教戦。明治の先発はエースの清代(営2)。しか し立ち上がりから制球が定まらず我慢の投球が続く。1点を先制された明治は1 回裏、原島(営3)のタイムリーですぐさま追い付く。だがそこから両チーム決 め手を欠き、スコアボートに0が並ぶ。試合が動いたのは8回。明治は斎藤(達・ 農3)がヒットで出塁すると、その後相手のエラーも重なり、1点を勝ち越す。 そして9回を清代が抑え、明治が第1戦を制した。 対立教戦2日目は、立教に先制点を許した明治。3回に2点をとられが、4回に すぐ1点を返す。5回には、宇津野(政経3)が二塁打で出塁すると、今試合を最 後で引退する4年生、西谷主将(文4)が本塁打を放つ大活躍!2点が追加され、一気 に逆転した。勢いづいた明治は、8回にも、原島、ピンチヒッターの菅谷(商3)、 齋藤達、柴田(商4)とどんどん出塁していく。そ こへ、先発水田(文1)に代わって登板した清代のピッチャーゴロを機に、さらに 1点を追加する。立教には追加点がないまま、試合は9回になった。宇津野がラ イト前ヒット、田中(啓・農4)がアウトになると、立教はピッチャーを平田に変え た。そして大学生活最後の打席を迎えた西谷主将が、センター前へボールを飛ばす。 宇津野が生還。その裏、5対2と広がった点差を縮められないまま立教の攻撃は終 了。明治は今季最後の試合を2連勝で飾った。 ●関連記事 秋季東京六大学野球日程