端艇部 インカレへの架け橋/東日本選手権
8・9〜10 東日本選手権(戸田ボートコース)
女子シングルスカル 1位明大A(河崎) 2位明大B(竹花) 4位明大C(加藤)
男子ダブルスカル 1位明大(伊藤・両角) 2位明大・戸田中央総合病院混成(西川・石川)
女子舵手なしペア 1位明大(島澤・松尾)
男子舵手なしペア 4位明大(西崎・磯田)
男子舵手付きペア 1位明大(安田・葛野・佐藤)
男子舵手なしフォア 2位明大(柏木・池田・石井・大塚)
9日は台風のため予定されていたレースのほとんどが翌日10日に持ち越しとなった。僅か一日で行うというかなりハードな日程となった今大会。にもかかわらず、まずまずの好成績を残した。
まず女子シングルスカルでは全日本5位の河崎(文1)が1位、2位竹花(農2)、4位加藤と明大勢が目立つ。男子ダブルスカルでは1位伊藤(農2)・両角、2位は全日本シングルスカル5位の西川(法1)・本学OBの実力者石川コーチ(平15営卒・現戸田中央総合病院)が取った。女子舵手なしペア・男子舵手付きペアも1位。また男子舵手なしフォアでは後半追い上げるも惜しくも中大にかなわず2位となった。
熱戦を終えてもインカレが2週間後に迫っており休む暇はない。春からずっと「インカレが本番」と角監督も選手も言い続けてきた。4年生はインカレが最終レースとなる。4年生はもちろん、3〜1年生も今まで蓄えてきた明大端艇部の底力を発揮してインカレ総合優勝を狙っていく。