担当による紹介 明大ボクシング部は、大学ボクシング界で最も伝統があり、これまでに、米倉健司氏(昭31営卒)をはじめとする、ボクシング史上に残る名ボクサーを数多く輩出してきました。ところが昨年、明大、まさかの3部降格――。後楽園ホールから名門の名が消え去りました。 現在、星野主将(文4)率いる明大ボクシング部は2部昇格を目指し日々練習に励んでいます。今年は、関東大会2年連続優勝を果たした櫻井(法1)などパワフルなルーキー達が加入し活気付いてきています。“絶対に後楽園に戻ってやる”。選手達のサンドバックに向かう姿がそう物語っています。 ボクサーの俊敏な動きと計算されつくしたパンチ、そしてあきらめを許さない前向きな姿勢とダイナミックな躍動は誰もを魅了するでしょう。また明大ボクシング部が輝かしい歴史の中で築いてきたもの、チーム・オブ・ボクシング。“ボクシングは個人競技であれど切磋琢磨しあった仲間達と戦うコトが貴重である”。このような明大ボクシング部の姿にも、もちろん目が離せません。