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スケート部(フィギュア部門) 屈辱のインカレ4位
1・6〜9 第76回日本学生氷上選手権大会(栃木県宇都宮市スケートセンタ
ー)
団体 1位日大2位慶大3位福岡大4位明大
個人 1位中庭(福岡大)2位中田(福岡大)3位吉田(立命大)8位黒田(法3)15位下
川フィギュア部門主将(政経4)17位渡辺(政経3)
ここ数年低迷を続けている本学。今年は優勝逃しただけでなく、メダルにすら手
が届かなかった。
迎えた初日、下川フィギュア部門主将がスピンで転倒。また、渡辺もジャンプの
失敗が相次ぎ、順位を伸ばすことができなかった。黒田は『安全圏を狙って』(
伊東フィギュア部門監督)確実に飛べるジャンプを入れたが失敗。しかし全体的
に安定した演技を見せた。
苦しい展開のまま臨んだ最終日。この大会を最後に引退する下川主将は、『今ま
での中では一番集中できた』(下川主将)演技をし、有終の美を飾った。今期『
ずっと調子が悪かった』(伊東監督)渡辺は、結局調子の悪さから脱することが
できず、満足する演技はできなかった。巻き返しを図るため、トリプルアクセル
に『トライした』(伊東監督)黒田。結局失敗してしまったものの、後半会心の
滑りでチームに貢献した。
今大会、選手達は『練習できなかった』(黒田)と口を揃えた。充分な練習を積
み重ね、自信を持って試合に臨める状態をつくることが、来期への課題となりそ
うだ。
また、今大会には出場しなかった船橋(商2)が、階級テストの7級に合格。こ
れにより、今年10月に行われる東京選手権大会に出場できることになった。