NO.18 スケート部(フィギュア部門)  創部 大正14年

担当による紹介
 本学スケート部フィギュア部門は、かつてインカレで34回優勝し、中でも昭和26年から昭和34年は九連覇しました。さらにここ2年間インカレでのスケート部総合優勝に貢献するなど、大いに活躍しています。  今年の本学は、主将として部員をまとめる下川(政経4)、次世代を担うトリプルアクセルの黒田(法3)、フィギュア部門NO.1の美男子渡辺(政経3)、今後が期待できる船橋(商2)などで構成されています。普段はそれぞれのホームリンクで練習していますが一月に開催される日本学生氷上競技選手権大会には全員が集まります。  最後に、フィギュアスケートの見所を紹介したいと思います。フィギュアスケートを見る時、ついついジャンプに目が行きがちですが、流れている曲と、曲のストーリーに合わせた選手の演技にも注目してほしいです。選手が何を表現しようとしているのか。選手の表情や手の動き、指先のしなやかさ、体中に行き届いた神経…。これらを見てみるとよりフィギュアスケートを楽しめるのではないでしょうか。

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