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第67回大会(1990年)以来遠ざかっている箱根駅伝出場に向けて、今年は即戦力ルーキー 6人が明治にやってきた。そこで第1回目の今回はルーキーの紹介をします。
青田亨(文・豊川高出)
昨年12月の全国高校駅伝で3区を走りチームの8位入賞に貢献。
今年の全国都道府県駅伝にも愛知県代表として出場した。
主な実績:02年東海大会優勝
池辺稔(商・倉敷高出)
02年世界ジュニアクロスカントリーに日本代表として出場。
チームの5位入賞に貢献。全国都道府県駅伝にも岡山県代表として出場した。
主な実績:02年中国大会優勝(3区区間賞)
岡本直己(政経・由良育英高出)
1万mの自己ベストは29分38秒20.4月5日におこなわれた
六大学対抗戦5000メートルでは3位と早くも結果を残した。
主な実績:02年全国高校駅伝(1区)、03年全国都道府県駅伝鳥取県代表、
02年中国大会2位(4区区間賞)
尾籠浩孝(文・西脇工高出)
高校駅伝界の名門。西脇工高からの期待のルーキー。02年度全国高校駅伝は6区を走り優勝に大きく貢献、
ロード-レースに絶対の自信を持つ。
主な実績:02年度全国高校駅伝優勝
田中文昭(法・西脇工高出)
02全国高校駅伝5区区間2位。尾籠と共に西脇工高に栄冠をもたらした。また
02年インターハイ3000m障害4位日本人2位の実績を持つ。
主な実績:02年度全国高校駅伝優勝
吉岡秀司
20歳以下の大会である02全日本ジュニア選手権3000m障害で優勝。
アジアジュニア選手権同種目2位、世界ジュニア選手権同種目4位と池辺と同様に高校時代から日の丸を背負っていた。
以上の6名です。4月5日に行われた六大学対抗戦では怪我をしている 吉岡を除く5名が出場。3000m障害で青田が2位、5000mで岡本が3位、 また池辺がオープン参加ながらも5000mで全出場選手中トップのタイムを出すなど,その力が大学でも通用することを証明した。 次は5月の関東インカレ。初日(5月11日)は国立競技場で、2日目〜最終日(16〜18)は 横浜国際総合競技場で行われます。ぜひ彼らの雄姿を見に競技場に足を運んでみてください。 [本紙競走部担当 上之段幸喜]