速報一覧へ

 ハンドボール部 勝敗の分かれ目はプレーの正確さ

 9・20 平成15年度関東学生ハンドボール秋季リーグ戦 対東海大戦(日大八幡山総合体育館アリーナ)
  明大17ー29東海大○

   前節、今季初勝利を挙げた本学。その勢いにのって連勝を目指した。前半はスローペースで試合が進む。前半10分までは一進一退の攻防を繰り広げるも、本学は自ら得たチャンスをパスミス等でふいにし、試合の主導権を握れない。逆に東海大はチャンスを確実にものにし、主導権を握った。本学のミスからの速攻も決まり始め点差を広げていく。前半終わって8−14。後半に向け、6点差が重くのしかかった。後半開始直後、攻撃のスピードを上げて主導権を握ろうとする。一時は3点差まで迫るも、またもや自分達のミスで追いつくことができない。次第に相手の流れになってしまい、点差もひろがってしまった。結局、17-29の大差で敗北。プレーの正確さが見事に勝敗に反映した形だ。あとリーグ戦は5試合。更なる奮起に期待したい!!

 この部の紹介ページを見る
 ハンドボール部 記事一覧