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 ハンドボール部 連敗でリーグ戦折り返し

 9・20 平成15年度関東学生ハンドボール秋季リーグ戦 対日体大戦(日大八幡山総合体育館アリーナ)
  明大17ー29東海大○

   現在、1勝3敗の本学。混戦模様の下位グループを抜け出すため強豪日体大との試合に臨んだ。福田主将(文4)が欠場の為、リーグ戦開幕以来固定されていたスタメンの変更を余儀なくされたものの、まとまりのあるディフェンスで日体大の猛攻に耐え、サイドを活かしたオフェンスを見せた。前半終わって11−16。逆転可能な点差で折り返した。後半戦、自力に優る日体大が主導権を握り、徐々に点差が開いていく。勢いにのった日体大をとめることができない。試合終盤には連続で速攻を決められ、終わってみれば19−37の今季最多失点で敗北した。次節は10/4の対筑波大戦。次節までの2週間で課題を修正し試合に臨む。

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