担当による紹介 「アッコにおまかせ」や「報道ステーション」が早くから注目し、特集を組んでいたホッケー。女子日本代表がアテネへの切符を手にした時には日刊スポーツが1メンに据える等、メディアへの露出度は昨年までに比べ、目を見張るモノがあり、競技として非常に注目を浴びています。そのような時に、春季リーグで明大ホッケー部が9年、18季ぶりのリーグ戦制覇を見事果たしました! あと1点取れば優勝だった昨年に代表されるように毎年あと一歩で優勝に届かなかった本学。しかし今年は、下級生の頃から悔しい思いを数多くしてきた4年生3人(=守備陣)がプレー面でも精神面でもチームの支柱となり、奥田主将(政経4)を中心に勝てるチーム作りを断行しました。また、強烈な個性・能力・技術を持ちながらもこれまで今一つポテンシャルを発揮できなかった下級生(=攻撃陣)が、4年生が整えた環境を背景に大爆発しました。 創部以来2部降格を経験したことがなく、本学体育会の中で五輪出場選手はスキー部に次ぐ堂々の第2位。近年は成績が伸び悩み、古豪と呼ばれ続けた本学ホッケー部も、遂に眠りから覚めました。この勢いを持って、東日本インカレ・秋季リーグ・インカレと快進撃を見せることができるのか。さらには大学界を超えて全日本の舞台で戦うチャンスを得られるのか。今後、ホッケー部の動向に要注意です。