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 ホッケー部 秋季優勝の可能性消滅

  9・14〜10・26 平成15年度関東学生秋季ホッケーリーグ戦(慶大日吉キャンパス)
  明大3−6法大〇(前半0−2)

 ここで法大を下せば優勝も見えてくる大事な一戦。しかし、開始早々本学にア クシデ ントが襲う。相手選手との交錯により、FW高橋(農4)が負傷退場(足首)。 前線で ボールをキープできる高橋がいなくなったのは大きな痛手であった。攻撃のリズ ムを全 くつくることができず、防戦一方の時間が続く。何とか耐えていたものの、つい に前半 25分にPC(注1)で失点。続く28分にも失点。最悪の雰囲気の中、前半が 終了す る。
 後半も、法大ペース。「守備陣が乱れた」(橋谷・商3・GK)との言葉通り 、堅い はずの守備陣が効果的に機能しない苦しい展開。ケガから復帰して2戦目で、攻 守の要 の松尾(法2)がハットトリックを達成する獅子奮迅の活躍を見せたが、「1点 差まで 詰め寄れたらまた違う展開だった」(山口監督)。結局、試合巧者の法大が逃げ 切った 。
 これで秋季優勝の可能性はなくなった。しかし、来週の相手はインカレで対戦 するで あろう東農大(26日13:30開始 慶大日吉ホッケーグラウンド)。インカレ前哨戦 とし て、またリーグ最終戦として、ぜひとも勝利を収めておきたい相手だ。

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