ホッケー部 思わぬ落とし穴

 4・13 平成15年度関東学生春季リーグ戦(法大多摩グラウンド)
  対東農大 明大 1−4 東農大〇 

 先週の大金星から一転、本学にこの日悪夢が訪れる。 強豪・東農大に1-4のまさかの大敗。自慢のDFをぼろぼろにされた、本学にとっては痛い結果となった
 先制点を取ったのは本学。前半、カウンターから早々とゴールを揺らしたが「それが逆にチームに緩みを生んでしまった」(前川主将・政経4) というように、その後立て続けに2点を奪われる。一点差で後半を迎えたい。そう思う前半終了間際にも失点を重ね 結局1-4で試合終了のホイッスルが鳴り響いた。
 試合後、選手達の口から何も発せられない。それほどまでに悔しかった敗戦。 しかし「まだ優勝の可能性はある」(山口監督)。次戦は5月5日。悔しさを糧に、チームの戦いはまだまだ続く。

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