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スケート部(アイスホッケー部門) 初戦突破!
4・16 第53回関東大学アイスホッケー選手権大会(東伏見アイスアリーナ
)
○明大6(2−0、2−1、2−0)1大東大
本来ならば11日に行われるはずだったが、リンクの整備不良のため16日に
延期
されたこの試合。前日に以前から決まっていた実業団チーム・コクドとの練習試
合を
行っており、選手達の疲労はピークに達していた。運動量がいつもに比べて明ら
かに
少なく、交代でベンチに戻ってくる時には多くの選手が苦しげな表情を浮かべて
い
た。それでも実力で勝る大東大相手に徐々にリードを広げていく。大東大の安い
挑発
に乗ってしまい、反則がかさんだものの、6−1で勝利。準決勝進出を決めた。
快勝には程遠い内容だったが、収穫も多かった。特に光っていたのは下級生。木
元
(政経2)・菊池(政経2)ら2年生は去年より数段レベルアップしたプレーを
見せ
た。1年生も、公式戦初出場でいきなり初ゴールを決めた河野(商1)を初め、
「い
いものを持っている」(藤井コーチ)選手が揃っている。選手層に一層厚みが増
した
明治の準決勝の相手は4強の一角・法大。「次はもっといい試合をしますよ」。
試合
後にそう語った菊池の言葉通り、コンディションを整えた準決勝では“強い明治
”を
見せてくれるはずだ。
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