速報一覧へ
スケート部(アイスホッケー部門) 法大相手にまさかの敗北
10・26平成15年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 対法大(サントリー東伏見アイスアリーナ)
2−2
明大 3(0−2)5 法大〇
1−1
すでに1次リーグ1位通過が決定している本学にまさかの黒星がついた。前回の東
洋大戦で乱闘を起こしたため石岡(政経2)が出場停止。それを補うように怪我から復
帰した阿部(政経2)が抜擢された。それによって、これまで定着してきたセットが変
わり不安定な本学に対し、挑んできた法大は絶好調。
今大会初めて先制点を奪われた本学。動揺からかペナルティが続出し、パスも繋
がらない。いら立ちがつのり、氷にスティックを激しく打ち付け、怒りをあらわに
する場面も見られた。
これまではピリオドごとに気持ちを切り替え、危機を乗り越えることができたが
今回は流れの悪さを断つことができず、そのまま試合終了。2点差をつけられ、昨
年秋からの連勝記録も29連勝でストップした。
今回、石岡を欠いたことで相手に与えた影響は大きい。敵は「石岡のいない明治
には負けられない」と思っている。また、それを補うべくして出場した阿部は復帰
直後ということもあり、思うようなプレーはできなかった。しかし藤井コーチは「
それでもフルで試合に出たことは阿部にとって次に繋がる」といたって前向きに評
価している。
10月31日からは2次リーグが始まる。今回の敗北を反省材料にし、より強い気持ち
で挑んでほしい。明治には常勝チームであってほしいから。