平成16年度東京六大学野球春季リーグ戦特集

神宮絵日記

 神宮球場で生まれる興奮、感動、涙。そのドラマを「明大スポーツ」で多くのカットを手がけていて、さらに硬式野球部担当として選手達に近い立場にいるMURATA画伯が、多少のユーモアを交えつつ一コマの絵に仕上げました。ここではその絵の数々を紹介していきます。ちなみにコメントはこのページを作っている自分のものです。

 6年ぶりの東京六大学優勝の興奮から覚めると気になるのが、果たしてこの優勝はどれほどすごいものだったのかということです。それを確かめられる場が全日本大学選手権だと思います。我らが明治はどこまで行くのでしょうか。とりあえず、エース一場と西谷主将、田中(啓)選手の二遊間コンビは日本一だということは聞いているのですが…。日大や東北福祉大など、全国には強豪がたくさんあります。でも逆にそれが楽しみでもあります。強い大学に勝って、日本一になったらそれはもう嬉しいでしょうから。期待してます!(04 05/28)


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