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準硬式野球部 立大に連勝。そして正念場へ
5・8〜9 平成16年度東京六大学準硬式野球春季リーグ戦(早大東伏見球
場他)対立大戦
1戦目 ○明大8―7立大
2戦目 ○明大7―5立大
現在4連敗中と、今季今一つ力を発揮できていない立大との対戦。
初戦を、中川(営4)の劇的なサヨナラ犠牲フライで勝利した明治は、その勢
いに乗って第2戦に突入。雨が降る中での戦いとなったが、2回にスクイズなど
で2点を奪うと、その後も効果的に得点を重ねていく、ソツのない攻撃で7得点
。
すると、投手陣も先発川田(営3)、2番手太田(法4)から最後はエース柳野(
営3)へとつなぐ必死の継投で、なんとかリードを守り抜く。7―5で勝利し、
連勝で立大から勝ち点を挙げた。
再来週からは早大戦、そして法大戦と相手のレベルも上がってくる。それでも
、今節第2戦でバースデーアーチを含む3安打と大暴れした、4番岩根(農3)
は言う。「バッティング自体はその日になってみなきゃわかんないけど、みんな
が点を取るんだっていう意識を持ってやれば、点は取っていけるから」(岩根)
。相手がどこだろうと関係ない。“点を取る、そして取られない野球”で明治は優勝へと突き進む。