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 準硬式野球部 春秋連覇達成!

 10・18,19,20 平成15年度東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦対法大戦(早大 東伏見球場他)

  1戦目 〇明大5―3法大
  2戦目 明大1―7法大〇
  3戦目 〇明大6―2法大
  ※この結果、本学は2季連続19度目の優勝

 勝ち点4で並んだ両校の最終対決。勝った方が優勝となる大一番、その第一戦 の先発を任されたのは太田(法3)。サイドスローからのキレの良いストレート で、法大を7回3失点に抑える。太田の好投で初戦を物にし、Vに王手をかけ迎 えた2回戦。雨森(政経3)の本塁打で幸先よく先制するも、内野の守備の乱れ が響き逆転負け。逆王手をかけられる。雌雄を決する第3戦。1対1で迎えた3 回、岩根(農2)のバットが火を吹く。「詰まってたから入らないと思った」放 物線に、勝利への執念が乗り移った。勝ち越しの3ランホームラン!そして、投 げては太田がまたも2失点完投の熱投。見事勝ち点を物にし、10勝3敗勝ち点5 。悲願の、29年ぶり春秋完全連覇を成し遂げた!!

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