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準硬式野球部 実力差見せつけた
5・17,18 平成15年度東京六大学春季リーグ戦・対東大戦
17日 〇明大11−1東大
18日 〇明大29−0東大
5月17日・18日にかけ、早大東伏見球場で春季リーグ戦・東大戦が行われた。ここまで4勝1敗1分・勝ち点2で首位を走る本学はこの2日間も絶好調。
初戦、川田(法2)−松本(商4)−仲山(商2)のリレーで東大打線を1点に抑え打っては11得点で圧勝。そしてさらなる強さを見せたのが第2戦。若き4番・岩根(農2)のホームランなど、終わってみればなんと29得点。東大に一度もホームベースを踏ませることなく、圧勝で勝ち点を手にした。
だが選手達の目標はあくまで優勝。そのためには24日・25日に控える法大戦で勝ち点をあげることが不可欠だ。悲願達成はなるのか。決戦はすぐそこまで迫っている。
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